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私たちの挑戦

『とらばーゆ』

とらばーゆ

1980年創刊。
国際婦人年中間世界大会が開催された年、日本が女性差別撤廃条約に署名し、女性の社会進出の幕開けともいえるこの年に『とらばーゆ』は創刊しました。
「女性のための仕事手帖」というコンセプトでスタートした『とらばーゆ』は、女性の就職・転職情報に特化し、女性のキャリア形成に着目した本誌は、創刊当時から注目を集めました。
1980年から1981年頃には、誌名の『とらばーゆ』は「女性の転職」を意味する代名詞ともなり「とらばーゆする」という流行語にもなりました。
女性が働くことに対する否定的な考え方や、「寿退社が当たり前」、「仕事はお茶汲みだけ」といった、女性の活躍の場が限定的だった時代に新しい風をおこす手助けとなるよう挑戦し続けました。

『フロム・エー』

フロム・エー

1982年創刊。
時給、勤務地、仕事内容など、現在の求人誌なら載っていて当たり前とされる情報すら記載されていないことが多かった時代。働く人が安心、納得して応募ができるよう、フォーマットを厳格に組み、徹底的に掲載社にヒアリングをするなど現在の求人誌の基盤ともいえる「当たり前」を作ることに挑戦して参りました。
2003年からは全面カラー化し、職場情報を写真中心に紹介。アルバイトを選ぶ際「どのくらいの茶髪ならOK?」「どんな仲間と働くのか」など、若者が気になるポイントに丁寧に応えることで、アルバイト先のミスマッチを減らす努力をしました。
また、アルバイトに対し、「稼ぐための手段」に加え、人生の貴重な体験をするという意味づけをプラスした「快汗体験」というメッセージを発信。人生の経験値をアルバイトで増やしながら夢を追うフリーアルバイター、「フリーター」という言葉を世に送り出し、1987年には流行語に選ばれました。

『ガテン』

ガテン

1991年創刊。
同じ年にバブルが崩壊し、その後失われた20年とも呼ばれる景気低迷が始まっていた時代。創刊当時、就業者の約6割が、生産技能職や建設土木作業員、販売・サービス業に従事していました。
日本の発展や成長を支え、従事者の多くが仕事による達成感や充実感を味わっている一方、偏ったイメージによる慢性的な人手不足や高齢化に悩んでいました。
誌名の『ガテン』には「合点がいく」と「がってん(OKの意)」を合わせて決定。
雇う側への職場環境、待遇改善の提案などにも注力したほか、「仕事を聞かれて、社名で答えるような奴には、負けない」など、後世にも残るキャッチコピーを数多く発信し、業界全体のイメージアップや理解促進に尽力。
イメージや流行ではない職業選択、それぞれの価値観に合った働き方の提案に挑戦し続けました。

『タウンワーク』

タウンワーク

1998年創刊。
金融機関の破たんが続く一方で、インターネットが普及し始め、今までとは違った価値観や、働き方にも注目が集まるようになっていました。
そんな中、「多様な働き方を増やすため、日本中の街のすみずみまでの仕事を掲載し、普及させる」ことを目指し、『タウンワーク』はスタート。
現在は全国に100版(2017年2月時点)を発行している中、鹿児島、岐阜…などの各県の発行にとどまらず、「武蔵野・多摩版」、「調布・府中版」など、地域を区分したキメ細かな発行体制をとり、地元で採用したい、働きたい、というニーズに応え、地域の情報インフラになるべく、挑戦を続けています。

『はたらいく』

はたらいく

2009年サービススタート。
サービス開始当時、ネット普及率は全人口の8割近くになり、ネット上の求人情報は一般的になっていました。
一方、溢れる情報の中から自分の価値観に合う仕事を探しにくい、という求職者の声や、知名度の高低により採用力に大きな差が出る、など、様々な「不」に直面していました。
『はたらいく』は職務履歴や資格などのスペックだけでなく、人柄を武器に積極的にアピールできる履歴書を開発しました。
また、求職者と採用する企業側が双方で気軽に押せる「らいく」ボタンも開発。いきなり応募することへの躊躇がある若者の気質と、知名度に関わらず自社の魅力を能動的に伝えたい企業の声に答えることでその人らしい転職、その企業らしい採用の実現に挑戦し続けています。

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