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コーポレート広報

コーポレート広報

全社の状況を俯瞰し、
ビジョンや経営戦略をわかりやすく社内外へ発信し、浸透させる。

仕事の概要

経営戦略に基づいた社内外コミュニケーション戦略の立案・推進を行います。社外に対しては、事業の取り組みや新サービスのリリース、マーケットトレンドや自社調査結果をマスメディアやオウンドメディアを通じて発信します。また社内に対しては、ビジョン浸透や経営戦略の理解を目的として、経営陣のメッセージを全社総会や社内報で発信するのはもちろんのこと、社内コミュニケーションツールの導入や改善など、目的に沿ってコミュニケーションの場を自ら仕掛けていくことも行っています。
そのほか各組織や社外からの声を全社にフィードバックするなど、インタラクティブなコミュニケーションを図っています。

ミッション

JOBS ACTIONの考え方を中心に置き、社内外に一気通貫したコミュニケーション戦略策定・推進することにより、世の中におけるリクルートジョブズのブランディングの向上・社内組織基盤の強化・経営戦略推進を行います。30年先、50年先、さらにその先も社会と共生できる会社の基盤・DNAをつくるための設計図を描き、コミュニケーションを通じて実行していくことがコーポレート広報のミッションです。

やりがい・魅力

コミュニケーションを通じて、
より良い社会づくりに貢献できる。

リクルートジョブズでは、世の中に多様な働き方を実現するため、新しい働き方の創出に積極的に取り組んでいます。その取り組みを社外に発信するのも、広報の役割の一つ。2015年は、時間の制約がある主婦(夫)やシニアが自分らしく働くことができる超短時間勤務『プチ勤務』をリクルートのトレンド予測発表会にて発表し、多くのメディアに取り上げていただきました。その結果、実際に多くのクライアントにおいてこの働き方が拡がり、カスタマーからも励みになるとの声を頂きました。世の中に新しい働き方を発信する意義を感じることができる機会があるのも、多様な雇用領域で事業を展開し、全国にクライアント・カスタマーを持つリクルートジョブズならではです。

経営戦略に紐づいたコミュニケーション戦略の
策定・推進ができる。

リクルートジョブズのブランドを創っていく従業員一人ひとりとのインナーコミュニケーションを通じて、ビジョンや経営戦略を浸透させ、社内で生まれた取り組みを社外に紹介することで、社外のステークホルダーに理解・共感していただき、会社のファンになっていただく。それが最終的には、従業員のモチベーション向上につながる。コミュニケーションを通じて、従業員、そして世の中のファンを増やしていくことができることが魅力です。